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働くママ、転職します

仕事と子育ての両立に悩んだワーキングママが転職に成功した体験記

複数の転職サービスに登録して分かったこと。いろいろなエージェントに出会ったワーママ転職

ワーキングマザーの転職-転職成功への道 ワーキングマザーの転職

働くママの転職。前回の記事はこちらです。

mama-tensyoku.hatenablog.jp

 

最初の転職エージェントとのキャリア面談では大きな収穫がありましたが、もっと多方面から自分を掘り下げるため、多くの転職者がそうするように、私も複数の転職サービスに登録しました。

結局、全部で6社です。

 

利用した転職サービス

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6社のうち3社は大手3社は大手ではないけれど女性のキャリア形成に力を入れているところに登録しました。転職サービス会社によっても、得意分野や扱う求人が異なるからです。

特に、女性に特化した求人を扱う会社でどのようなキャリア面談を行い、どういった内容の求人が紹介されるのか興味もありました。

 

休日にキャリア面談が続いて少し疲れました。

でも、1社だけでなくいくつかの転職サービスに同時登録しておいて結果的にはよかったです。

 

複数の転職サービスに登録してわかったメリットデメリット

転職エージェントも人です。

私のキャリアについていろいろな見方もあるでしょうし、親身になって私の目線で求人を探してくれるエージェントもいれば、私の希望より少しハイレベルな内容でキャリア形成を勧めてくるエージェントもいました。中には、自分が扱う案件を成約させたいと少し強引に求人を勧めてくるエージェントも。

複数の転職サービスに登録することで、転職エージェントを見る目を養うことができました

 

同時に多くのエージェントと接しておくことで比較できますし、自分と合う人と合わない人が出てきます。

合わない人がいた場合は、担当者を変えてもらうこともできますが、手っ取り早いのは他の転職サービスで探すこと。

最初から複数のエージェントと接していれば、その点も簡単です。

 

また逆も然りで、私の条件(子育て中、30代半ば、未経験職を希望)を見て紹介できる求人なんてないと判断し、早々に連絡が途絶えた転職エージェントもありました。

扱う求人も転職サービスによって違うので、同時並行して比較していくことでより選ぶ基準も選択肢も増やすことが出来ました。

 

共通して聞かれたこと

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全てのところで、直接オフィスに出向いて転職エージェントとのキャリア面談を行いました。

実は、遠方の場合は電話面談も可能なのですが、私の場合オフィスへのアクセスが可能だったことと、直接会った方がいろいろ話しやすかったからです。

子育てママの転職は、転職希望者も求人も増えてきているようです。だからといって、引く手あまたというわけではなく、やはり個々の条件はちゃんとマッチングさせないと、いい求人は見つかりません。

 

私は、子供がいることは包み隠さず、でも強調しすぎずに話しました。「今の勤務地は○○です、子供が一人いて保育園に通っています」・・ぐらい他の条件と同じぐらい自然に話したつもり。

あくまでやる気を全面に出します。

 

しかしやはり子供については聞かれます。

特に、サポート体制のことも聞かれました。

  • 両実家とも遠方であること
  • しかし夫婦でこれまで乗り切っていること
  • 地域のファミリーサポートやベビーシッターサービスに登録していること

できる限りのサポート体制は整えていることを話しました。

 

◇ - ◇ - ◇ - ◇ - 

転職サービスはどこがおすすめと一言でいうのは難しいです。

特に女性の場合、働き方もライフスタイルもさまざまで求めるものが人によって違いますから、とにかく自分で動いてみて自分に合ったところを見つけるのがいちばん手っ取り早いと思います。

また、転職エージェントとの出会いもそれぞれです。

複数の転職サービスに登録して、自分に合うエージェントや求人を見つけるチャンスを増やしましょうということは言えます。

就職も転職も、「ご縁」が大事だと感じています。